カメラ認識・自律走行
- 目的
- 追加のセンサーを使わず、ロボットに搭載したカメラだけで走行・停車・対象の認識を行う技術を確立する。Raspberry Pi 4B で動く軽さを条件とする。
- これまでの取り組み
- 床面認識では、灰色の床と灰色の壁の境界をカメラ映像だけで概ね検出できた。ライン認識では、直線・カーブ・停車位置の赤マーカー・ラインの終端を判定できた。物体検知では、学習済みモデルに含まれない「ねじ」を写真25枚の追加学習で判定できるようにした。色・形の認識では、5つの認識モードと3種類の出力を1つの画面で切り替えられるようにした。いずれもPC上の試験結果である。
- 次の段階
- Raspberry Pi 4B での処理速度と、実機での走行成功率・停車成功率を計測する。その後、4つの認識技術を組み合わせて使う方法を段階的に検討する。
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